東北大学医学部 心臓血管外科→教室員ページ

教室員が日常業務を円滑に行うために必要な情報をまとめています。有益な情報があれば小田まで。

基本情報

体表面積の計算(三重大学 Kentaro Asai氏のサイトへのリンクです)

各種人工弁のサイズ一覧 (PDFファイル)

基部置換の際の人工弁と人工血管の組み合わせ表
その1 (PDFファイル)その2
 (PDFファイル)

身体障害者福祉法に基づく心臓機能障害申請基準

新人、久しぶりに大学に戻った医師に対するオリエンテーション

赤字はコンピューター入力、黒字は手書きです。

入院時業務
入院入力、DPC入力入院診療計画書、入院時指示、手術システム日付未定入力、術前指示、身障者・更生医療申請、入院時処方確認、服薬指導

手術時業務
手術室での術後ポータブル写真手術実施入力

集中治療部業務
(ICUカルテ記入、通常指示、喀痰培養は月・木+術翌日

退院時業務
転科・退院入力、DPC入力、退院診療計画書、紹介状、退院時サマリー、補足データシート、JACVSD web入力退院時処方、更生医療変更手続き)

当直医業務
平日17時から翌日9時まで、土日、祝日 朝9時から翌日9時まで、詳細は業務規約参照

JACVSD(日本成人心臓血管外科データベース)のweb入力について

  1. IDはハイフン付きで「00-0000-0」の形式でお願いします。
  2. 一回の入院中に別部位の手術を2つ行った場合は、IDは一回目の手術の入力では「00-0000-0-1」、2回目は「00-0000-0-2」として別々に入力してください。
  3. 弁の種類はKeyで入力してください(ヘルプ参照)
  4. 複合手術は、胸部外科学会の手術集計の分類法に従って手術カテゴリーを決めてください。
    例えば「Valve+Ischemic」は原則「Valve」、ischemic MR+CABGは「Ischemic」
    「Aorta+Valve」は「Aorta」ですが、Valve関連項目も入力してください。
    「Aorta+Ischemic」も「Aorta」ですが、Ischemic項目も入力してください。
  5. つまり、カテゴリー登録後、スキップされる項目についても、実施した場合は目次からきちんと入力してください。
  6. 16歳以上の成人について入力してください。「Congenital」「Others」に分類される疾患も含みます。
  7. 術後合併症については、術後新たに生じたものをチェックしてください。例えば、もともと透析患者さんである場合、術後透析は合併症ではありません。

補足データシート記入について(PDFファイルはこちらです)

当教室の症例データベース「Patient Variables」にあって、JACVSDにはない項目(氏名、診断名、その他)を補足するデータシートです。「Aorta」「Valve」「Ischemic」に分類される症例のみ記入してください。それぞれ該当部分のみを記入してください。入院時からカルテにとじ込まれるようにします。

「Aorta」では疾患分類を記載してください。A-I-Aなどの当科における解離分類とCrawford分類です。

解離分類 急性か慢性か (A or C)-DeBakey分類(I, II, III)-Stanford分類(A or B)
Crawford分類 I, II, III, IV型

「Congenital」「Others」は記入不要です。

また、従来のPatient Variablesの記入も不要です。Webのダウンロードデータとデータシートを統合するシステムで管理、保存しています。

データベース担当 小田克彦(平成16年4月3日更新)

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